モニターイベントを実施しました!日光田母沢御用邸

2025年10月8日、株式会社舞日和は、日光・田母沢御用邸記念公園にて
日本舞踊の鑑賞と体験を組み合わせた文化プログラムを開催しました。

当日は、Salon de NIKKO(主宰:吉田公美さん)にもご協力いただき、
着物の着付けから日本舞踊体験まで、約3時間にわたって日本文化を味わう特別な機会となりました。

着物を纏い、笑顔でスタート

イベントは、salonde NIKKOにて着物の着付け体験からスタート。
参加者の皆さまには、それぞれお好きな色柄の着物を選んでいただき、
専門スタッフによるヘアメイクも行いました。

鏡の前で自分の姿が変わっていくにつれ、自然と笑顔がこぼれ、
明るい雰囲気に包まれていきました。

歴史ある空間 ― 日光・田母沢御用邸へ

着付けを終えたあとは、明治時代に建てられた田母沢御用邸記念公園へ移動。
木造建築の美しさと静謐な庭園が広がる空間の中で、
弊社代表・相馬舞子による日本舞踊の鑑賞会を行いました。

日本舞踊鑑賞 ― 伝統の呼吸を感じて

古典舞踊を中心に披露した舞踊では、
扇の使い方、間(ま)の取り方、静と動の緊張感など、
日本舞踊がもつ繊細な美を間近で感じていただけました。

参加者の皆さまからは、

「とても貴重な体験だった」
「感情の表現が素晴らしかった」
といった感想をいただきました。

「さくらさくら」で舞う ― 日本舞踊体

鑑賞後は、日本の名曲「さくらさくら」に合わせて日本舞踊体験を実施。
扇を手に取り、簡単な振り付けを学びながら、
“見る舞踊”から“一緒に舞う舞踊”へと体験を広げました。

皆さまが真剣に、そして楽しそうに扇を動かす姿が印象的でした。

終わりに ― 舞日和としての想い

今回のプログラムは、株式会社舞日和として初のモニターイベントとして実施したものです。
伝統文化を「特別なもの」ではなく、「体験できるもの」「自分の感性で味わえるもの」として形にする――
その第一歩となりました。

今後は、このモニターイベントをベースに、
着物・舞踊・文化空間を組み合わせた新しい日本文化体験サービスとして皆さまに提供できるよう、企画を進めてまいります。

どうぞご期待ください。

ご協力くださったSalon de NIKKOの吉田公美さん、
そしてご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。

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